和文化が色濃く残る京都
京都は古き良き時代を今に伝える都市です。和文化が直接体感できるとあり、世界中から観光客が押し寄せるほど。そして実は、独特のジュエリーを築いている都市でもあります。京都発祥のジュエリーブランドも少なくなく、中には全国規模で展開しているほど大規模な所も。
もちろん、手作り結婚指輪にも京都は力を入れています。では京都にはどんな結婚指輪が手作りできるのかについて、掘り下げてみました。
京都で結婚指輪を手作りする場所は?
まずは場所です。結婚指輪を手作りする場所は、主に工房になります。工房が集中しているのは、京都市中心部。四条や三条あたりに集中しています。工房の外観は京都を意識してなのか、昔ながらの趣があります。中には、町家そのものが工房になっている所もありました。もちろん、現代的な外観をしている所も少なくはありません。
なお数は少なくなるものの、京都市以外にも結婚指輪の手作りを手掛けている所はあります。福知山市ではアットホームな工房があり、職人との距離感もかなり近くなっています。
どんな結婚指輪が手作りできますか?
1番気になるのは「どんな結婚指輪が手作りできるのか?」でしょう。こればかりは流石に「工房によりけり」としか、答えようがありません。
例えば京都市内にある工房が手掛けているのは、シンプルなデザインの結婚指輪です。シンプルなデザインの指輪に一手間加えることもできるため、オリジナル性の高い指輪に仕上がるでしょう。他の工房では、職人でも難しいとされるミル打ちにも対応しています。ミル打ちとは、指輪に小さい球を作り連ねたもの。途切れなく続いていることから、永遠の象徴として長く愛されるデザインです。
結婚指輪は一生物だからこそ
結婚指輪は、2人にとって一生に一度のものです。そんな大切な結婚指輪を手作りすれば、特別な思い出になるでしょう。手作り結婚指輪を手掛けている工房は、日本全国各地にございます。
でも特別な結婚指輪だからこそ、歴史ある京都で作るのもまた思い出になるでしょう。もし京都旅行を計画しているのなら、手作り結婚指輪もプランに入れてみてはいかがでしょうか。